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ナルシスト狂宴2007 〜自らを抱きしめて〜

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2007年10月14日(日)18:00〜
@宮城大学大和キャンパス
アクセスマップはこちら


あの伝説の宴に、今宵は誰が立つのか!?

今年はなんとスポンサー企業まで現れ、もはや限界であり超えることは不可能であるとされた昨年のステージをも遥かに凌駕する過激で華麗な演出をもって、究極の自己陶酔劇が杜の都にかえってくる!!

もはや二度とは訪れないこの刹那の奇跡を見逃すな!!
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ナルシスト狂宴最強の味方!!、そして一人暮らしをする学生の味方!!

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仙台きってのイベント製作集団BH。
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歓喜の声


昨年(2006年)10月に行われた「ナルシスト狂宴・第四章」を観られた方々から寄せられたコメント。
(一部省略による転記のものもあり。)
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●某外郭団体コンサルタントT氏

宮城大学の学園祭に行ってきました。
すばらしかったです。
いろんな学祭を見てきましたが、最高!ではないでしょうか。

お目当ては、「ナルシスト狂宴」というステージ。
今年はオオトリです。
初年度は、バラをくわえた男たちのステージを見て、ほかの学生はドン引きだったそうです(学園祭パンフより)。
まあ、無理もないって感じもしますが、一念岩をも通すって感じで、今年は300人くらいのファンが付いていました。
これを目当てにきた人も多かったのでは?
(私は、これだけを目当てに行きました)

思わず笑ってしまいがちですが、最後まで見ると感動します。
少なくとも私は感動しました。
私の「なまけもの思想」と底通するものがありますし、ナルシストの方がよりポジティブですね。
良いものを見せていただきました。


●某ベンチャー企業社長K氏

いよいよ、フィナーレ。
噂のあの人達が登場。

すごい人数のギャラリーが、
大声援をおくっていましたよ。

最後のメッセージには、感動です!

「最初は、理解してくれる人がいなくても、
そこであきらめないで、
強い思いをもってやり続けていると、
支持してくれる人が増える。」

私も、この3年の経営を通じて、
まったく同じ思いを持っています!

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●某研究開発機関(国家プロジェクト)研究員N氏

昨日は宮城大学の学祭に足を運びました。
というのも友達がステージに出るから。

なにをするって、

学祭でよくやるような
バンドでも
ダンスでも
お笑いでもない。

彼らが演じるのはナルシズムの世界を演じること。

学祭に出続け、はや4年。
最初は引かれたらしいが、いまや大学の顔とも呼べる存在。

彼らがいわく
ナルシズム=自己陶酔こそが世界を救うという

聞いた人は
???の連発でしょ!

つーか俺も最初はこいつらは頭おかしいなと思ったし。

けど、彼らの頭に描いている世界は人を魅了する。

自分を愛せない人間がどうしてひとを愛せるだろうか

この世界はなにか新しいことをやると、
目立ち、孤立し、叩かれる。

この世界でなにか最初にやろうとした人間は皆そうだった。

例えば地動説を唱えたガリレイもそうだ。
多くの学者が天動説が当然というなか、
彼は自分の考えを貫き通した。

彼は死んだ。
しかし、彼の名前と功績は一生残った。

彼らは何にも屈しないし、自分を信じている。
自分こそが全て。

その自信こそが自分を推し進め、
一歩先の外界へといざなってくれる。

自分という人間をどう表現するか。
人は皆違う。

違う考えを持つことは当然。

認めてもらえない不安。
はずかしさ。
ためらい。
自信のなさ。

それを上回るだけの、自分への愛。
愛までいかなくても好きという気持ち。

それこそが自分を動かす原点。

自分はこういう人間!

自分を恥ずかしがらずに伝え、
自分がやろうとしていることを、ためらうことなく話す。

最初は皆ばかにするかもしれない。
しかし、彼の本気さに皆心が動く。

本気のものに、人は心動かされる。

自分の心に嘘をつくことはできない。
それは将来の自分を苦しめることになる。

自分の中にある、
本質のある本物を伝えること。

そんなことを彼らから学べます。


●某T北大学大学院生S氏

白いスーツのニヒリスト

写真は昨日の宮城大学における学校祭の様子です。ステージパフォーマンスですね。バラを咥えた男女数名が、「うっとりと自己陶酔しながら」あるいは「ナルシズムに浸り」、バラを振り回してキザに踊り狂うという、そんなパフォーマンスです。タイトルはその名も、

『ナルシスト狂宴・第四章 〜伝説の自己陶酔劇は永遠に〜』

だそうな。

「極限までかっこつけて、でもそんな自分にひたすらうっとりする様をひたすら見せ付ける」という、一見アタマがおかしくなったとしか思えないようなパフォーマンスですが…でも実は今年の学校祭のステージイベントの大トリであり、彼らを慕う沢山の人が集まっていました。学生だけでなくて、県の機関所属のコンサルタントの方とか、ベンチャー企業の社長さんとかね。当然大盛り上がりでした(ちなみに、去年の様子はyoutubeで「ナルシスト」とかで検索すればすぐに出てきます)。

実はこのパフォーマンスには明確なメッセージがこめられています(以前、Wakashin氏本人から延々と聞かされた、あ、いや、語ってもらったことが…)。そのメッセージとは、

「ナルシズムは世界を救う」

です。
なぜそうなるかといえば、

「自分自身を愛せないものは、誰も愛することができない」

から、だそうな。だからみんな、自分自身を愛してください!(そしてそれは、誰にでもできる、何も特別なことなんかじゃないんだ)ってなことが、このパフォーマンスを通して伝えたいメッセージなんだそうです。むむむ。この方針はこのパフォーマンスが始まった4年前から一貫しているし、明確にアナウンスされているから、興味ある奇特な方はyoutubeをご覧あれ。

僕自身はこのメッセージについては賛成です。別に誰もが胸にバラを挿して自己陶酔に浸り、踊る必要は無いと思いますが…それでも「自分自身を愛する」とは、人生を肯定的に、楽しむための重要なヒントだと思います(それは他者の幸せにもつながります)。

〜中略〜

とにかくまぁ、人は様々な理由で、そういうすごくすごく単純なことができなくなるのでしょう。

そして、この「ナルシスト狂宴」はそれらをうっちゃる、一陣の光みたいなものなんでしょうね。だからこそ、この「ナルシスト狂宴」は、「1年目は悲鳴しか聞こえなかった」にも関わらず、「最初は、理解してくれる人がいなくても、そこであきらめないで、強い思いをもってやり続けていると、支持してくれる人が増える。」と、彼らが思える状態まで、いけたんだと思います。

そう考えると、彼らはナルシストなんかじゃあ、ないですね。我々の幸せへの闘争欲を開放するために、旧来のパラダイムに対して一石、いや、一輪のバラを投じたく立ち上がったニヒリストなんだといえるのではないでしょうか。いやはや。

*まぁ、もちろん彼らが自分に対してとても自信を深めている「ナルシスト」であろうことは間違いないでしょう。じゃないと、こんなことはできない。でも彼だって、その自信を一朝一夕に作ったわけじゃあ、ないんですよね。自信がある人は、自信がある人なりに、自分なりにかもしれないけれども、心底誇れるオーナメントを自分の胸に築いているものなのだと思います。ローマは一日にして成らず。

彼らが、彼ら自身が、「どうすれば、輝いて、周りの人も幸せにしていけるのか」について、もっともっと深く知ったとき、どうなっちゃうんだろう?一体何が起こるんだろう?何にせよ、彼らと関わることができる人は、幸せだろうなぁ。僕は強くそう思います。
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ヒストリー


ついに5年目を迎えた知る人ぞ知る杜の都の伝説「ナルシスト狂宴」。
それは、ナルシズム(自己愛)を掲げ自らに酔いしれた貴公子達が繰り広げる究極の自己陶酔劇。
過去6度に渡り繰り広げられた奇跡の宴、その歴史とは…


2003年:
幻の第一章(「アイドル王決定戦」内)
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口に薔薇を咥えし貴公子達は、何の前触れも無く突如ステージ企画にて現れた。
突然の異様な光景に、辺りはまさに完全なる「ドン引き」とかすかな悲鳴…。
投じられた薔薇を拾う者などいるはずもなく…。
しかし、彼らはそんなことなど気にもせず、終始自らに酔いしれる。
そう、全てはここから始まった。


2004年:
ナルシスト狂宴 〜究極の自己陶酔劇再び…〜
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正式な名称と共に華やかに演出された第二章。
人々は彼らの復活を恐れたのか、それとも実は待ち望んでいたのか…。
意外にもわずかに声援が飛び交い、投じられた薔薇は人々の手元に届く。


2005年:
ナルシスト狂宴・第三章 〜究極の自己陶酔劇は伝説へ〜
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恐れを知らない貴公子達は、ついに市街地にも進出。
合言葉は、「ナルシズムは世界を救う」。
メンバーは全学年からなり、女性ナルシストも誕生、名実共に大学祭の顔となる。
悲鳴は声援へと変わり、ついにそれは伝説へと歩み始める。


2006年:
ナルシスト狂宴・第四章 〜伝説の自己陶酔劇は永遠に〜
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過去最大規模にて行われた第四章。
誰も見たことのない激しさと美しさが交錯する、まさに刹那の奇跡。
観る者の心は完全に奪われ、辺りは歓喜の絶叫に包まれた。
まさに、ナルシズム・イズ・フォーエバー。

ナルシスト狂宴・外伝(宮城教育大学 大学祭)
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他大学にてゲストとして登場。観る者は一瞬唖然となるが、最後には拍手が起こる。

ナルシスト狂宴・特別章(2006年度卒業式謝恩会)
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創始メンバーの卒業にあたり、なんと学長がスペシャルゲスト出演。
学長は仰った。「自己愛こそが、他人を傷つけない限り社会発展の原動力である」と。


そして迎える2007年10月14日。
伝説の自己陶酔劇は誰も止められない…。
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お問合せ


「ナルシスト狂宴」全般および当サイトに関するお問合せ:
ナルシズム啓蒙委員会
メールにてお問合せください。

10月14日「ナルシスト狂宴2007」の会場等に関するお問合せ:
宮城大学 大学祭実行委員会
TEL:022-377-8154
FAX:022-377-8159
メール

その他コメント:
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メンバー


究極の自己陶酔劇を彩る貴公子達

Ryuichi.jpg Ryuichi
〜枯れることなきナルシスの花〜
ただならぬ佇まいの、誰もが認める不動のエース。
周囲の失笑をもろともせず、幼き頃より自らを愛し続けた生粋のナルシスト。

Fumiya.jpg Fumiya
〜ガラスのメロディーに酔いしれて〜
突如現れた期待の超新星。まさにミラクルルーキー。
究極の自己陶酔は無意識の自己陶酔。誰に言われるまでもなく、彼は自らに酔いしれる。

Yuko.jpg Yuko
〜誰が言ったか邪悪な女〜
彼女は言った。「みんな誰だって自分のことが一番好きでしょ?」
それを邪悪と呼ぶのなら、彼女に溢れる「美」を何だと言うのか?


伝説の創始メンバー

Cuty★Kusaka.jpg Cuty★Kusaka
〜みんな、僕を見て…!〜
この男、いつだってキューティー。
あまりの自己陶酔に我を忘れても、これだけは忘れない。
みんなに「見られる」って素敵だということ。

Syunya.jpg Syunya
〜萌え系ナルシスト〜
みんなが憧れた彼は、やっぱりナルシストだった。
繰り広げられる「はだけた」ダンスを一言で形容するなら、それはまさに「萌え」。

Yusuke.jpg Yusuke
〜クール&ビューティー〜
静かなる自己陶酔は時も場所も選ばない。
何故なら、彼は知っているから。そこにしかない刹那の快感を…。
それはまさに美学だ。

MKKS.jpg MKKS
〜ドコにいても貴公子〜
彼がサングラスをかける理由は、「自らの美しさ」が眩しくて自らに嫉妬してしまうから。そして今宵も響き渡る美声が胸を躍らせる。

wakashin.jpg Wakashin
〜だから自らを愛したい〜
「ナルシスト狂宴」の創始者でありプロデューサー。
みんながドン引きだったあの頃から、今と変わらぬ自己陶酔。
だから全ては始まった。
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「ナルシスト狂宴」とは


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己を愛せなければ、誰も愛せない…
今ここに、若き貴公子たちが集結する
伝説の自己陶酔劇は誰も止められない…
その光景に貴方は心を奪われ、
奥底に眠る未知の自我に目覚める…
そして、貴方の扉は開かれる

みんな、僕を見て…!!

ナルシスト狂宴

それは、変革の時代にナルシズムをもって世界を愛し救うべく、自らに酔い続けた貴公子達の伝説の自己陶酔劇。
あまりに激しくも美しいその究極の自己陶酔は、観る者をただ魅了する。

2003年、杜の都に突如現れた口に薔薇を咥えし貴公子達は、完全なるドン引きに始まったその宴を繰り返すこと過去6回、響き渡った悲鳴を大いなる声援へと変えた。

そして迎える2007年10月14日。
伝説の自己陶酔劇は誰も止められない…。

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ビデオ


ナルシスト狂宴・第四章〜prologue〜(2006年プロモーションビデオ)

市街地への進出も二年目。地下鉄ゲリラ、ファッションビルゲリラ、高級ブティックショウウインドウゲリラ…と、貴公子達の美しき暴走は留まるところを知らない。
後半はそれまでの歴史を振り返る構成となっており、その鮮烈なビジュアルの数々に心を奪われ釘付けになること間違いなし。

(大画面はこちら)


ナルシスト狂宴・第四章(2006年大学祭ステージ)

過去最大規模にて行われた第四章。
それは激しくも美しいまさに狂気の無言劇に始まり、レッドカーペットの上を貴公子達が威風堂々優雅に登場。
そして、どれもが“いかにも”という馴染みのビジュアル系バンドの代表曲に合わせて、徹底的に演出された陶酔ダンスが次々に繰り広げられる。
これは一体何のステージなのか…?
それは「ナルシスト狂宴」以外の何物でもない。

(大画面はこちら)


その他のビデオも近日アップ予定。
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