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ヒストリー


ついに5年目を迎えた知る人ぞ知る杜の都の伝説「ナルシスト狂宴」。
それは、ナルシズム(自己愛)を掲げ自らに酔いしれた貴公子達が繰り広げる究極の自己陶酔劇。
過去6度に渡り繰り広げられた奇跡の宴、その歴史とは…


2003年:
幻の第一章(「アイドル王決定戦」内)
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口に薔薇を咥えし貴公子達は、何の前触れも無く突如ステージ企画にて現れた。
突然の異様な光景に、辺りはまさに完全なる「ドン引き」とかすかな悲鳴…。
投じられた薔薇を拾う者などいるはずもなく…。
しかし、彼らはそんなことなど気にもせず、終始自らに酔いしれる。
そう、全てはここから始まった。


2004年:
ナルシスト狂宴 〜究極の自己陶酔劇再び…〜
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正式な名称と共に華やかに演出された第二章。
人々は彼らの復活を恐れたのか、それとも実は待ち望んでいたのか…。
意外にもわずかに声援が飛び交い、投じられた薔薇は人々の手元に届く。


2005年:
ナルシスト狂宴・第三章 〜究極の自己陶酔劇は伝説へ〜
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恐れを知らない貴公子達は、ついに市街地にも進出。
合言葉は、「ナルシズムは世界を救う」。
メンバーは全学年からなり、女性ナルシストも誕生、名実共に大学祭の顔となる。
悲鳴は声援へと変わり、ついにそれは伝説へと歩み始める。


2006年:
ナルシスト狂宴・第四章 〜伝説の自己陶酔劇は永遠に〜
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過去最大規模にて行われた第四章。
誰も見たことのない激しさと美しさが交錯する、まさに刹那の奇跡。
観る者の心は完全に奪われ、辺りは歓喜の絶叫に包まれた。
まさに、ナルシズム・イズ・フォーエバー。

ナルシスト狂宴・外伝(宮城教育大学 大学祭)
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他大学にてゲストとして登場。観る者は一瞬唖然となるが、最後には拍手が起こる。

ナルシスト狂宴・特別章(2006年度卒業式謝恩会)
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創始メンバーの卒業にあたり、なんと学長がスペシャルゲスト出演。
学長は仰った。「自己愛こそが、他人を傷つけない限り社会発展の原動力である」と。


そして迎える2007年10月14日。
伝説の自己陶酔劇は誰も止められない…。
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